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自動原稿作成ツールについて

原稿作成ツール

SEOを行われている方は、毎日大量の原稿作成を行っていると思います。

実際に弊社も原稿作成を日々行っているのですが、この原稿作成が楽になればもっと色々なことに時間が使えるのに。。。と思うことが多々あります。

そしてその時に頭によぎるのが自動原稿作成ツールでこれらのツールを使うことで、1クリックで大量の原稿を作成することができるのです。

そこで今回は、この大量の原稿を作成できる原稿作成ツールのメリットとデメリットをご紹介いたします。

いきなり結論を言うと、短期的にはいいかもですが、中長期的に見ればデメリットしかありませんし、そのデメリットが非常に大きいものになります。

自動原稿作成ツール

自動の原稿作成ツール

自動原稿作成ツールをご存知でしょうか。

自動原稿作成ツールでは、例えば自分が書きたいテーマをいくつか入力と文字数の入力をして、作成などのボタンを押すことで、1分程度でその文字数の原稿が表示されるものになっているのです。

この原稿の自動作成は、SEOに取り組まれているウェブマスターさまなら喉から出が出るくらい欲しいものになっていて、実際に弊社でもSEOのために毎日原稿作成をしているのですが、これが本当に大量の時間を奪っております。

そして毎日書き始めはそこまで思わないのですが、3記事を超えたあたりからもう原稿作成をしたくないと思い初め、5記事書いた頃にはもうやりたくないとなっていき、後は気合のみで原稿を作成しています。

この原稿作成ツールのポイントはその原稿を基本は自動で作成してくれるので、原稿ができていれば、後はタグを入れることと画像の貼り付けだけでページ作成が完了するので、一気に作業時間を減らすことが可能なのです。

そのため、多くのウェブマスターさまはこの原稿作成ツールが欲しいと思ってしまいがちですが、これについてはメリットデメリットを把握してから検討しなくてはなりません。

通常であればメリットからご紹介するのですが、この原稿作成ツールについてはデメリットが大きすぎるのでデメリットからご紹介いたします。

デメリット

デメリット

この原稿作成ツールのデメリットは、グーグルに見破られたときにスパムになってしまうこと、そしてそのページに訪れたユーザは絶対に成果をしてくれないことになります。

基本的にはグーグルは文章の上手い下手ではなく手書きを行うことを推奨しており、この手書きと言うのが、本当い小学生が書いたものでもしっかりと人が書いたと判断をしてきます。

そのためグーグルは自動原稿作成ツールを利用していると、すぐにプログラムが生成した原稿であると気が付くことが出来、すぐにそのページを検索結果から外してきたり、さらにはリンクが設置されている場合は良くてリンクの無効化、悪くてリンク先のページもスパムにしてくるのです。

原稿作成ツールは基本は有料になるので、そうなってしまうと何のために購入したかが分からないものになり、まったく意味がない行動だったということができます。

ただし、色々と調べていると、すぐにばれるということはなく、最初は効果が出ることがあり、売れているアフィリエイターなどは、効果が出たページだけをリライトして、効果がないページは無視をしていることが多いようです。

この場合は、結構リスクはあるにしても効果を即効出すことができるのですが、その記事数が多い場合は非常に困難なものになっているので、しっかりと検討してから行う必要があります。

弊社が今現在考えているのは基本的にはすべてバレルので、辞めたほうが良いかなと思っております。

また、この自動原稿作成ツールはワードサラダと言われるスパムになっており、基本的には読んでみると意味が通じない原稿になっているので成果が上がるということはありません。

メリット

メリット

基本的にはデメリットが大きすぎるのですが、一応メリットもあります。

それはスパムにならなければSEO効果があるという点になっており、短期間で利用してその後リライトをしていくのであれば利用しても良いと思います。

しかし現在のホームページは、グーグルの進化から見つけられることが早いことや、さらには作成するページも多いので、リライトが追い付かない恐れがあります。

これらを理解して利用するのであれば、特に止めることはないのですが、おとなしくしっかりとすべてのページの原稿を作ることをお薦めいたします。

原稿作成ツールは魅力的だが・・・

原稿作成ツールは魅力的だが・・・

原稿作成ツールは魅力的ですが、しかしスパムになるので時間の無駄だとも思います。

そのため理想は面倒でもしっかりとしっかりと原稿を作成することが大切になっています。

実際に弊社も毎日くたくたになりながら原稿を作成しており、何とか楽をしたいとは考えているものの、実際に楽をする方法は思いつかないのです。

そのため、面倒であってもしっかりと自分の言葉で原稿作成を行い続けることでホームページの成果は必ず高まりますので、自分で原稿作成をするようにしましょう。

ただ、上記のデメリットを理解したうえで利用する場合は、特に問題ありませんので、利用するという選択を取られても、それほど原稿作成は大変なものになるので良いと思います。